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解散総選挙

2014.11.20.Thu.20:54
随分長いことお休みしています。

めまいが重いところに引いた風邪の治りが悪く、鼻のかみ過ぎで鼻血が止まらなくなり、続けてお約束の口唇ヘルペス。今や顔下半分がカサブタだらけで、まだ咳も止まらず屋内でもマスク必須状態。手抜き家事だけでもギリギリな状態が続いています、と言い訳から始める失礼をお許しください。


このブログは、お花畑にいた私がフィギュア・スケートの疑問から、マスメディアのこと、皇室のこと、日本の歴史のことについて、ほぼ180度考えを改めたことを自分も勉強しながら短い文章で綴ることで、疑問持ち始めの方の入り口になったらいいな、と始めました。

次の総選挙(来年と思っていました)までには過去のことについて整理を付けられれば、と考えていたら、安倍さん解散しちゃうなんて!オランダ人慰安婦のことも途中になって気持ち悪いのですが、ちょっとそれどころではなくなりました。

私は今まで必ず投票してきましたが自民党と公明党には投票したことはありません。学会のことは昔から嫌いでしたし、自民党は過去の金満イメージが強くアンチ自民として昔の社会党、民主党や共産党、なんちゃらネットワークとかに投票してしまいました。誰に入れても変わらないと思っていました。愚かだったと今は思います。


来月は総選挙です。

もうあと何回投票できるか分かりませんが、残りの人生はしっかり調べて後悔のない投票をしたいと思っています。

何党なら大丈夫、ということはありません。ただ、今、安倍政権が揺らぐと皇室のこと、日本の自虐史観の是正が仕掛かりのまま断ち消えてしまいます。それだけは避けたい。

お花畑にいた私は原発反対、平等な社会、平和といったユートピア話に乗せられていました。

極東の島国にとってエネルギー政策がどれほど重要か。自国での原発を停止したドイツは隣のフランスから買うばかりでなくヨーロッパの他国に自国用の原発施設を建設しています。今、日本は原発を停止しているために円安もあって経済は疲弊しています。よく持ち堪えていると思います。原発反対を声高に叫ぶ人たちは、原発停止でも世の中は動いていると言いますがこの状態自体が国力を損なっていることにようやく気が付きました。そして中東からのシーレーンを死守するための安倍総理の半端ない外交努力にも。

平等な社会を謳う人ほど、実は不平等な税配分を求めていることが多いということを。日本人が納めた税金をなぜ日本人ではない在日の年金や生活保護に割り当てているのか。自治体窓口にも同胞のために働く人たちが入り込んでいます。

「9条にノーベル平和賞」を望む人は憲法改正反対派です。洗脳され過ぎて現実を見たくないか、中共から何らかの利益を受けている確信犯です。キンペーはオバマに太平洋を二国で統治などと言う、中国はまだそんなレベルの国です。

是非、ご自分の選挙区の候補者について、インターネットでよく調べてください。検索ページで氏名の後ろに空白を入れてどういう単語が続くかを見るだけでも、隠されている人となりが分かるかもしれません。テレビや新聞は本当のことを伝えません。

追記に、有名なスヒョン文書を貼り付けます。長いですが是非読んでください。

拙ブログはまたしばらく休みますが、止めません。誰かのためというより、ブログのために勉強をして私は日本人に生まれて良かったと思うようになりました。自分の国を好きになりました。

それではまた。

以下、スヒョン文書
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K国のこと 23 従軍慰安婦 18

2014.10.16.Thu.19:53
今朝の新聞一面を見てビックリしました。

日本政府が、朝日新聞の虚偽記事の取り消しを受けて、「クマラスワミ報告」(以下「報告」)の一部撤回を申し入れたそうです。クマラスワミ氏本人は撤回について拒否しています。

拙ブログK国のこと 18 従軍慰安婦 13及びK国のこと 19 従軍慰安婦 14でも書きましたが、「報告」の文中で吉田証言についてはっきり触れている部分は僅かです。また、一応、吉田証言について懐疑的な表現も取り入れています。本人も朝日新聞の記事取り消し後の会見で、吉田証言が取り消されても「報告」の根幹にある強制性は変わりない、と言っているのに…記述撤回は拒否。

クマラスワミ氏のことを善意で解釈すると、「報告」作成に当たって反日側の吉見義明氏らの手配で短期間に集中して元慰安婦たちをインタビューし、日本軍による想像を絶する残虐な仕打ちを聞かされ、これは未来永劫許されることのない犯罪、と思い込んだか。悪意で解釈したら、証拠らしい証拠など本人による証言以外無いのを承知で「得るもの」「日本政府は異を唱えない」という密約があったか。前者としたら、国連の委員会のレベルがいくら低いとしても報告書作成者としては資質不足ですね。おそらく後者でしょうから、今お困りでしょうね。極東の一主婦の邪推ですが。

今回の日本政府による「報告」の一部撤回要求という行為は素晴らしいことだと思います。異を唱えない、タカればすぐ金を出して丸く収める国としてきた反日の人たちやK国側には、初めての反撃が始まります。また、理由が明らかにされずすぐに取り下げられたという「報告」への反論文書の公開が検討中ということです。不勉強でしたが、産経新聞で反論文書の要旨という記事が4月に紹介されていました(追記に全文貼り付けておきます。)

この反論文書の取り下げには、オワダヒサシ氏が関係していることは間違いありません。最近、国際司法裁判所を辞して国連財団の役員になったようなので、慰安婦や竹島などについて提訴しても直接邪魔することが難しくなります。国連自体も十分反日組織ですが、要所要所に東宮妃の実父がいて、歴史的にもこの人が日本の国益を損なうために深く関わってきたことを明るみにし難い状況に長らくありました。ようやく一部週刊誌で出自についての疑惑も取り上げられ、全ては一つの方向に歩み始めたと信じたいです。

続きを読む "K国のこと 23 従軍慰安婦 18 "

K国のこと 22 従軍慰安婦 17 オランダ人慰安婦 その1

2014.10.11.Sat.11:03
今年の春先に従軍慰安婦問題について、私が「あれは捏造!」と友人たちに話していた時、「K国はともかくオランダ人もそうだったの?」と尋ねられました。

私も朝日新聞の記事で読んだ覚えがありました。白馬事件(白人女性を白い馬に喩えた)、またはスマラン(ジャワ島中部の地名)事件とも呼ばれています。白人女性をシロウマと呼ぶのも趣味が悪い気がします。「スマラン事件」は同じ名称の他の事件にも使われているので紛らわしい。このブログでは「オネルヘ事件」と呼ぶことにします。オネルヘさん(Jan Ruff O'Herne)は1923年生まれでまだご存命のオランダ人被害者です。

オネルヘ事件とは、日本軍占領中のインドネシアで日本軍人によりオランダ人女性に対して行われた監禁・強姦事件のことです。この事件の前に、オランダ統治下に置かれていたインドネシアについて触れさせてください。

16世紀末にオランダの商船がインドネシアの香辛料を求めてやって来てから支配を進め約350年。そもそも植民地支配とは植民地先住民の人権など眼中になく利を貪り尽くすことです。日本は植民地支配をしたことなど無いと、中国による植民地支配を受けたK国がいちばん良く知っているはずなのですが。

オランダ東インド会社の経営が立ち行かなくなったオランダはインドネシアの直接統治を始め、強制栽培制度を採用しました。耕地面積の5分の1にオランダ向けの生産物(コーヒーや砂糖、茶、藍など)を強制的に栽培させたため、農地開発は進みましたがプランテーション化による需給バランスが崩壊し、飢饉による餓死者が続出、人口も激減、平均寿命は一時35歳まで低下。当時オランダが得た利益は国家予算の3分の1を占めていました。

苦力(単純労働者)として多くの中国人やインド人をインドネシアに移住させ、この移民たちを経済・流通機構に利用したため、インドネシア人を支配する階層となっていきました。特にインドネシア人には重税を課す一方華僑には高利貸業を専任させ、今だに確固としてある民族対立の根深い原因となっています。

植民地支配の基本である愚民政策を採り、教育は基本的に禁止。20世紀に入り国際的な批判を受けて、ようやく初等教育(3年間)だけは実施。しかし就学率は低かったようです。植民地化前から設立されていた、コーランを学ぶための施設(マドラサ・プサントレン)は着実にその数を伸ばしていたため、学校不足を補う役目を与えられました。

そして1942年3月1日、日本軍4万人がジャワに侵攻。3月9日にオランダは無条件降伏。連合軍は、オランダ軍に豪州、英国、米国、総勢10万人がいたというのにあっけない統治者交代でした。

中川昭一さんの命日

2014.10.03.Fri.20:39
平成21(2009)年の今日、中川昭一さんが急逝されました。

亡くなる前の「酩酊会見」や「バチカンでの痴態」を報道のまま信じていた私は、この政治家についてずっと、二世議員、ムネオとの争い位しか知りませんでした。銀座でモテそうなボンボンというイメージでした。

これまでマスメディアによって覆い隠されてきたことを学ぶうち、この方も不正に貶められた人だと知りました。ご存命だったら、と思うほど、この人を何としてでも貶めたい勢力の必死さを感じました。

美しく聡明な夫人が遺志を継いでいらっしゃいます。

『大嫌韓時代』が入手困難になっているようです。ネットでは難しそうなので、私も明日は近所の本屋さんを回ろうと思います。時代がやっと中川さんに追い付いてきたのをどんな思いで見守ってくださっているのでしょうか。少しだけ微笑んでくれている気がします。


お休みボケと記事訂正のこと

2014.10.03.Fri.15:01
随分長くお休みさせていただきました。

持病(治る治らないというよりうまく付き合っていくしかないもの)が色々あるのですが、今回はめまいと膝の腫れと婦人科系の三種混合で攻められました。プラス病犬の世話でいっぱいいっぱいになっていました。

やっと復調してきましたが、リカバリーに時間がかかっています。頭は使わないとボケるということを初めて本当に実感しています。これから加速度を上げていくのでしょう。怖い。

本記事をアップする前に訂正とお詫びです。

以前、拙ブログのM子さん 4 父方 2で、「ハーグの国際司法裁判所の椅子の背もたれには金糸で菊の御紋の刺繍を」オワダヒサシ氏が皇族気取りで作らせたと書きました。これは、間違いでした。

大先輩ブロガーぴよ様の、ぴよぴよ党の記事 自分で調べて、そして考えてみることの大切さを読んで知りました。

確かにハーグの国際司法裁判所内の会議室にこの椅子はあります。但しこの会議室の壁は日本から寄贈された西陣織、椅子には各国の紋章が刺繍されていました。

以前にも書きましたが、このブログは記事を短くするために引用をなるべく少なくして、言い切りで書いています。これまでも何回かアップする前のチェックで勘違いに気付き、ギリギリセーフを味わっていたのですが、調べが甘かったことを反省しています。

原典に当たることの大切さを忘れてはならないと肝に銘じました。ぴよ様ありがとうございました。
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