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K国のこと 19 従軍慰安婦 14

2014.09.10.Wed.07:33
クマラスワミ報告書の作成に協力したのが、現在も中央大学商学部で教授(日本史)を務められている吉見義明氏です。

この方は今年4月にも外国人特派員協会で会見を開き、海外メディアに対して改めて慰安婦強制連行を主張なさっています。河野談話の検証に危機感を持たれた時期ですね。
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左が吉見義明氏、右が一緒に会見した林博史氏(関東学院大学教授)

クマラスワミ報告書の40項では、現代史家の秦郁彦(当時 千葉大学教授)が済州島を調査した結果、吉田清治氏の証言は捏造であり、慰安婦犯罪の加害者は、C鮮人の地域首長、売春宿の所有者、少女たちの親であると結論付け、殆どの慰安婦たちは日本軍と契約し、平均的な兵隊の給料(15-20円/1ヶ月)の110倍を受け取っていたことも明記されています。

ところが次の41項以降は、吉見氏の主張する憲兵を使った(軍が主体となった)強制連行が行われていたはずだ、もっと詳しい資料は隠してあるはずだ、と秦氏の調査結果を無視して進みます。

吉見氏のこれまでの主張の変遷。
はじめは「慰安婦狩り」、が無かったと分かると「挺身隊名目の強制連行」(工場で働くための徴用と騙して慰安所送り)、それも事実で無いと「強制性」という言葉にすり替え、何としてでも日本を貶めたいのです。「植民地では、たとえ本人が自由意思でその道を選んだようにみえるときでも、慰安婦はすべて強制なのだから、史実を調べる必要もない。」という揺るぎの無い信念をお持ちの吉見氏。日本史の教授ですが、歴史家というより左翼活動家のようですね。

吉見氏は日本の戦争責任資料センターの代表も務められています。大変丁寧に日本はこんなに悪いことをしたと訴えていらっしゃいます。日本を憎む気持ちしか感じられず戦争はそのための道具になっています。

本当に女性の人権を考えるのなら、今現在、世界にいるK国人女性売春婦10万人、うち日本にいる5万人を救うことを考えられたらいいのに…。



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