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K国のこと 21 従軍慰安婦 16

2014.09.12.Fri.09:00
ここまで従軍慰安婦について、どのように「問題」が作り上げられてきたかを見てきました。

実際はどうだったのでしょうか?はじめに立ち位置を明確にする必要があります。

日本人にも殺人犯、暴行を犯す人はいます。戦時下にも、そういう人がいなかったとは言いません。まして極限状況です。ただ、この「従軍慰安婦問題」は「軍が組織として行ったこと」「国家の犯罪」として問われています。個人レベルではなく、日本という国、日本人全体の名誉が貶められています。

強制連行が無かったことはようやく明らかになりました。強制連行されたという証言は、元慰安婦以外から出ていません。娘が、という年齢は難しいにしても、「姉が妹が無理矢理」という男兄弟の証言はありません。まあ、これから突然証言する人が出てくる可能性はありますが。

それどころか、1930年代後半、誘拐、拉致され、売春宿に売り飛ばされそうになったC鮮人少女たちを日本の警察が救出、C鮮人拉致団を検挙したという新聞記事が大量にあります。お得意の「スライド」を感じます。

大卒の初任給が20円の時代に月収300円以上が貰えた慰安婦。当時の新聞広告でも、業務内容は書かれていませんが法外な給料から「そういう仕事」とお察しできるようになっています。自ら応募した者、前借り金欲しさに親からブローカー(C鮮人)に託され、業者に引き渡された者。

そして、業者が慰安所を開設し、軍が性病の検診、輸送の便宜を図っていました。給料で買い物をしたり、戦時下ゆえ移動が難しかったものの前借り金返済後棄業できた者もいたようです。

クラマスワミ報告書でも正しい調査をしていた秦郁彦氏の書かれた説明が、軍の関与を理解する上で私には一番分かり易かったので引用します(青字)。

●慰安施設は軍が管理・監督していたが、慰安婦との契約や施設の経営は、あくまで業者が行っていたのである。軍は家賃などの実入りもなく、主な仕事は性病予防などの健康管理と、護衛や防諜。業者と折衝するのは料金設定のみ。そうした施設に、慰安婦を連れた業者が入っていたのである。《秦郁彦 「週刊新潮2013/5/23」》

●私が示した、業者と国家の法的責任にどこで線引きするかのたとえ話「文部省食堂論」…
「官(文部省)は応募した業者を選んで建物の一画を貸与し、価格や営業時間に注文をつけ、衛生管理にも口を出す。しかし、業者が雇用したコックやウエイトレスなど従業員の募集や給与にタッチすることはない」
雇用契約は業者と従業員の間に交わされているから、給料が約束より低かったとか、残業が多く過酷にすぎるといった類の苦情は、文部省の責任にはならない。《秦郁彦 「現代史の争点」 他の著書「現代史の虚実」》


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コメント
消せない慰安婦
韓国、北朝鮮、中国、米国、国連、日本のマスコミ、政治家、教育界中心の反日組織は今の慰安婦問題を何が何でも、歴史の事実にしたいんでしょう。
朝日新聞会見後のニュースステーションでも、吉田証言が嘘と判ったら、強制連行は無くても「女性の自由を奪った慰安婦を軍が管理していた事」は事実と、女性の人権問題にすり替えていて、まだまだ慰安婦を利用した利権がそれぞれに在るんでしょう。

過去の不思議な事件
①第18富士山丸事件での紅粉勇船長の突然の解放
(北朝鮮の拉致問題がまだ無かった当時の船長の帰国会見での様子)
②グリコ・森永事件(ロッテだけ被害が無かった様な??)
③八王子でのスーパー従業員・アルバイト女性3人虐殺事件
(先日、テレビで外国人風な犯人か?と言っていた)

増田寛也という人は?
舛添都知事がBSフジ「プライムニュース」に出ていた時に、一緒にゲストに呼ばれていて、舛添氏をこれでもかというぐらい、褒めていましたが。



Re: 消せない慰安婦
Rimさん、大変遅くなりました。コメントいただいていたのですね、ごめんなさい。
やっと復活してきました。
ブログは来月から再開したいと思います。ってもう誰も読んでないかな…。
自分の勉強のためでもあるので、細々と続けていきます。取り急ぎ御礼まで。
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びるあけむ様、祝・復活!
こんにちは、びるあけむ様!
でも、復活と言っても無理はなさらないで!
休むのも、大事な保守活動ですよ★
コンディション整えた方が、良いパフォーマンスが出来ますでしょ?

カウンターが毎日、ほぼ一定に作動してるじゃないですか~♪
びるあけむ様のファンは大勢いらっしゃいますよ♪
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Re: No title
コメントありがとうございます。
まだ本調子ではないのですが、教えていただいたブログもこれから拝見しますね。
Re: びるあけむ様、祝・復活!
不破さん、いつも励ましていただいて、嬉しいです。ありがとうございます。

勢いで始めたブログが、ちょうど世の中の動きとシンクロして行き、必死に調べているとそれぞれにつながりがあって、それを働きの悪い頭で何とか整理して記事にして、を繰り返していました。

めまいで、PC見るのも辛くなって、本や新聞も読めなくて、間が空いてしまい、再開しようとしたのですが記事がまとめられない…。あたたたた、です。ルーティンだったいろんな方のブログをまとめ読みしているうちに時間がどんどん流れていきます。

って、ぼやいていても仕方ないですね。10月からって書きましたが、1日からは無理そうです。でも、まだまだ知ってなければいけないこと、知らずにいることが沢山あります。ブログは止めません。悪あがきかなぁ。祝と銘打っていただいたのにごめんなさい。

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