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夫婦別姓

2014.06.16.Mon.15:06
結婚した時私は派遣社員で、どちらでもいいと言われたので職場では旧姓のまま働き続けました。お給料は新しい名字で口座を作りそちらに振り込んで貰いました。

名字が変わることに若干の面倒はありましたが、このひと(夫)と家族になれた、という満足感の方が遥かに大きかった覚えがあります。家族の構成人員は残念ながら増えませんでしたが、私たちは二人でひと家族です。

夫婦別姓(選択制)の導入の目的って何でしょう?

結婚はしたいけど、どちらかが改姓するのは「嫌」だから?稀少な名字が自分で絶えてしまうのが辛い?

どうやらこの制度を導入したい人々の思惑はもっと大きなもののようです。

海外(西欧)のドラマを観ていると墓地がよく出てきます。誰某ここに眠る 生年月日 ー 没年月日 って石に掘ってありますよね。土葬も多く一人一墓です。これに対し日本の墓は先祖代々の墓が基本です。最近は菩提寺が無い(郷里から離れた)ため先祖代々でなくても、基本的に墓は家族単位だと思います。

日本の戸籍制度も家族(基本的に夫婦と未婚の子)が単位となる、世界でも数少ない歴史ある制度です。この制度が選択制とはいえ崩れるということは、日本の家族制度の崩壊につながります。以前の私は、無責任だけどどうでもいいかな、でも子どもがどちらかの姓を選ぶというのは収まりが悪いな、位に思っていました。

なぜ反日の確信犯たちが日本の戸籍制度を崩したいのか?それほどこの制度はいいものなのでしょうか?



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